キーボードと入力
Tessera はキーボードを中心に設計されています。以下の表はデフォルトです。 どのキーの組み合わせも割り当てを変更でき、独自のショートカットを追加することも できます — カスタムショートカットと再割り当てを参照してください。同じ一覧は 設定 → キーボードと入力 → ショートカットにもあります。
グローバル
| ショートカット | 動作 |
|---|---|
| ⌘N | 新しいホスト |
| ⌘↩ | 接続(ホストエディタ) |
| ⌘K | クイック切り替えパレット(セッションとエージェント。エージェントには@を前置) |
| ⌘, | 設定 |
セッション
| ショートカット | 動作 |
|---|---|
| ⌘⇧K / ⌘⇧J | 前/次のセッション |
| ⌘⇧E | ファイルパネル |
| ⌘⇧A | エージェントセンター |
| ⌘R | ターミナルを再描画 — 全体を描き直します(iPad) |
tmux
| ショートカット | 動作 |
|---|---|
| ⌘T | 新規ウインドウ |
| ⇧⌘W | ペイン/ウインドウを閉じる |
| ⇧⌘[ / ⇧⌘] | 前/次のウインドウ |
| ⌘1 – ⌘9 | ウインドウへ移動 |
| ⌘D / ⇧⌘D | 左右/上下に分割 |
| ⌘[ / ⌘] | ペインを順に切り替え |
| ⇧⌘↩ | ペインをズーム |
詳しくは tmux を参照してください。
ターミナル内を検索
⌘F(または虫めがねのアイコン)で、スクロールバックの検索バーが開きます。 大文字と小文字を区別 (Aa)、単語単位 ([w])、正規表現 (.*) のトグル、一致件数の カウンタ、そして ↑ / ↓ または ↩ / ⇧↩ による一致箇所の移動が あります。esc で閉じます。
| ショートカット | 動作 |
|---|---|
| ⌘F | 検索を開く |
| ⌘G / ⇧⌘G | 次/前の一致 |
| ↩ / ⇧↩ | 次/前の一致 |
| esc | 検索を閉じる |
テキスト編集
自然なテキスト編集を有効にすると(設定 → キーボードと入力)、Mac 風の編集用の キーの組み合わせがシェルでも使えます。
| ショートカット | 動作 |
|---|---|
| ⌥← / ⌥→ | 単語単位で移動 |
| ⌘← / ⌘→ | 行頭/行末 |
| ⌥⌫ | 単語を削除 |
| ⌘⌫ | 行頭まで削除 |
アクセサリバー
画面上のアクセサリバーはソフトウェアキーボードの上に並び、ガラスのキーボード
に足りないキーを補います。iPad のデフォルトのチップは
esc ⌃ ⌥ ⇥ ← ↓ ↑ → | ~、iPhone ではesc ⌃ ⇥ ← → ↓ ↑ ⌥ ⌃C ⌃Jです。
(デフォルトが適用されるのは、新規インストール時とデフォルトに戻すを実行した
ときです。自分で並べ替えた配置はそのまま残ります。)iPhone では専用のコントロール
でソフトウェアキーボード自体を表示・非表示にでき、バーはキーボードの出入りの
アニメーションに合わせて動きます。
設定 → キーボードと入力には次の項目があります。
- アクセサリバーを表示 — 表示を切り替えます。
- 配置エディタ — チップを長押ししてドラッグすると並べ替えられます。パレットから
さらに追加することもできます(ナビゲーション、修飾キー、⌃C と ⌃J、
F1〜F12、
/ \ $ { } [ ] < >などの記号、そして自分のショートカットで作った チップ)。デフォルトに戻すで元に戻せます。 - 修飾キーの動作 — ワンショット(1 回タップすると次のキーに適用され、その後 自動的に解除されます)か、固定(タップで修飾キーをロックし、もう一度タップで 解除します)のどちらかです。
パレットのチップの中で ⌘ だけは特別です。リモートに何かを送るのではなく Tessera 自身のショートカットを起動するため、ハードウェアキーボードがなくても アプリのキーの組み合わせが使えます。
同じく設定 → キーボードと入力にあるキーボードに合わせてターミナルを リサイズは、初期状態ではオフです。そのため、行を組み直す代わりに画面が ソフトウェアキーボードの下からせり上がります。オンにすると、組み直すように なります。
スワイプパッド
ハードウェアキーボードなしで作業するなら、スワイプパッドが 放射状のマクロ、その場のエージェント用の選択肢、音声入力を親指の届く場所に 用意します。iPhone では初期状態でオン、iPad では任意で有効にできます。